巳の日はいつ

今日から6か月分の巳の日です。

  • 次の巳の日は2026年11月3日(火)、あと5日です。
  • 巳の日は12日ごとに来て、今後6か月で15日あります。
  • 己巳の日は12月21日(月)、2月19日(金)、4月20日(火)。
  • 一粒万倍日と重なる巳の日はありません。
  • 不成就日・受死日・十死日と重なる巳の日:12月9日(十死日)、12月21日(不成就日・十死日)、1月2日(十死日)、3月15日(十死日)、3月27日(十死日)。

巳の日の日付を、己巳の日や一粒万倍日との重なりとあわせて見られます。お金まわりの日取りを考えるときの、候補選びの目安にしてください。

今後6か月の巳の日

日付六曜重なる吉日・注意
11月3日火曜日・文化の日友引旧暦9/24母倉日天恩日
11月15日日曜日仏滅旧暦10/7—
11月27日金曜日仏滅旧暦10/19大明日
12月9日水曜日大安旧暦11/1大安十死日
12月21日月曜日大安旧暦11/13大安己巳の日大明日不成就日十死日
1月2日土曜日大安旧暦11/25大安天恩日十死日
1月14日木曜日赤口旧暦12/7母倉日
1月26日火曜日赤口旧暦12/19母倉日大明日
2月7日日曜日先勝旧暦1/1—
2月19日金曜日先勝旧暦1/13己巳の日大明日
3月3日水曜日先勝旧暦1/25天恩日
3月15日月曜日先負旧暦2/8十死日
3月27日土曜日先負旧暦2/20大明日十死日
4月8日木曜日仏滅旧暦3/2母倉日
4月20日火曜日仏滅旧暦3/14己巳の日母倉日大明日

よくある質問

次の巳の日はいつ?

2026年11月3日(火)、六曜は友引です。

巳の日とは?

十二支の巳に当たる日で、金運・財運の神様、弁財天にゆかりのある日です。60日に一度の己巳の日は特によいとされます。

一粒万倍日と重なる日は?

今後6か月にはありません。

己巳の日はいつですか?

2027年の己巳の日は6日で、2月19日、4月20日、6月19日、8月18日、10月17日、12月16日です。そのうち6月19日と12月16日は十死日にも当たります。十死日は特に避けるとされる日なので、気になる方は日をずらすと安心です。

巳の日と己巳の日の違いは何ですか?

巳の日は十二支の巳に当たる日で、12日ごとに巡ります。己巳の日は、そのうち60日に一度だけ巡る日です。巳の日の中でも、己巳の日は特に縁起がよいと昔から言われています。

巳の日にやるといいことは何ですか?

暦の上では、財布の使い始めや貯金の開始、お金に関わるお参りなどに向く日とされてきました。巳は金運の神様である弁財天にゆかりがあるためです。お祝い事の日取りに使うなら、仏滅や赤口に当たる日を避ける人が多い点も見ておくと安心です。

巳の日にやってはいけないことはありますか?

巳の日そのものに、してはいけないこととして広く知られているものはありません。気をつけたいのは、同じ日に重なるほかの暦注です。十死日や受死日は特に避けるとされる日、不成就日は何事も成就しにくいとされる日なので、大事な用事は重ならない日に置くと安心です。

土日祝に当たる巳の日はいつですか?

2027年は10日あり、1月2日(土)、2月7日(日)、3月27日(土)、5月2日(日)、6月19日(土)、7月25日(日)、9月11日(土)、9月23日(木)、10月17日(日)、12月4日(土)です。このうち1月2日、3月27日、6月19日、9月11日、9月23日は十死日、7月25日(日)は不成就日に当たるため、用事によっては避ける人が多い日です。

巳の日に避けたほうがよい日はありますか?

2027年の巳の日31日のうち、不成就日・受死日・十死日に当たる日が14日あります。内訳は十死日が11日、受死日が2日、不成就日が1日です。巳の日を選ぶときは、この14日を除いて探すと選びやすくなります。