先負とは

先負の意味と時間帯、今後3か月の先負の日です。

  • 次の先負は2026年10月29日(木)、あと1日です。
  • 先負は今後3か月(1月末まで)に16日あります。
  • 土日祝に当たるのは11月14日(土)、12月13日(日)、12月19日(土)、1月11日(月)、1月17日(日)、1月23日(土)の6日です。
  • 一粒万倍日と重なる先負は11月4日(水)、11月20日(金)、12月2日(水)。
  • 不成就日・受死日・十死日と重なる先負は11月4日(不成就日)、11月20日(不成就日)、12月13日(不成就日)、12月19日(受死日)、12月31日(受死日)、1月6日(不成就日・受死日)、1月29日(不成就日)の7日です。
  • 10月の先負は1日です。

先負の時間帯ごとの考え方と、結婚式・入籍・引越し・納車・葬儀といった場面別の目安を見られます。日取りを決めるときに、午前と午後のどちらで動くかを考える参考にしてください。

先負の時間帯

時間帯よい・悪い
午前(〜12時)避ける
午後(12時〜)よい

今後3か月の先負

日付六曜重なる吉日・注意
10月29日木曜日先負旧暦9/19—
11月4日水曜日先負旧暦9/25一粒万倍日母倉日大明日天恩日不成就日
11月14日土曜日先負旧暦10/6大明日
11月20日金曜日先負旧暦10/12一粒万倍日不成就日
11月26日木曜日先負旧暦10/18大明日
12月2日水曜日先負旧暦10/24一粒万倍日大明日天恩日
12月8日火曜日先負旧暦10/30大明日
12月13日日曜日先負旧暦11/5母倉日大明日不成就日
12月19日土曜日先負旧暦11/11天恩日受死日
12月25日金曜日先負旧暦11/17母倉日大明日
12月31日木曜日先負旧暦11/23大明日天恩日受死日
1月6日水曜日先負旧暦11/29不成就日受死日
1月11日月曜日・成人の日先負旧暦12/4寅の日
1月17日日曜日先負旧暦12/10—
1月23日土曜日先負旧暦12/16寅の日大明日
1月29日金曜日先負旧暦12/22不成就日

先負の場面別の考え方

場面考え方
結婚式午前を避け、午後に行うなら問題ないとされます。午後から始まる式場が多く、選ばれています。
入籍午後に提出すれば問題ないとされます。
引越し午後から運び入れるとよいとされます。
納車午後に受け取るなら気にならないとされます。
葬儀先負に葬儀を避ける決まりはなく、通常どおり営まれます。

よくある質問

先負はいつ?

次は2026年10月29日(木)です。

先負とは?

先負(せんぶ(さきまけ))は、「先んずれば即ち負ける」といわれ、急がず落ち着いて過ごす日とされます。

先負の時間帯は?

午前(〜12時)は避ける・午後(12時〜)はよいとされます。

先負はどうやって決まる?

旧暦の月と日を足して6で割った余りが4 の日が先負です(大安が0)。旧暦の月が変わると順番が飛ぶので、同じ六曜が約6日おきに巡ります。

先負の結婚式はどう考える?

午前を避け、午後に行うなら問題ないとされます。午後から始まる式場が多く、選ばれています。

先負の入籍はどう考える?

午後に提出すれば問題ないとされます。

先負の引越しはどう考える?

午後から運び入れるとよいとされます。

先負に納車をしてもいいですか?

午後に受け取るなら気にならないとされます。先負は午前を避け、午後はよいとされる日だからです。午前中の受け取りが気になる方は、午後の時間帯に合わせると考えやすいです。

先負に葬儀をしてもいいですか?

先負に葬儀を避ける決まりはなく、通常どおり営まれます。お祝い事とは考え方が異なり、日にちを気にして動かす必要はないとされています。

先負は午前と午後でどちらがよいですか?

午後のほうがよいとされています。暦の上では、午前(〜12時)は避ける、午後(12時〜)はよいと昔から考えられてきました。急がず落ち着いて動く日とされるので、予定は午後に組むと安心という方が多いです。

先負は縁起が悪い日ですか?

一日中よくない日というわけではなく、午後はよいとされています。避けるとされるのは午前だけです。気になる方は午後に予定を合わせれば、先負でも進めやすいと考えられています。

先負にお祝い事をするなら何時からがよいですか?

12時以降の午後が目安です。結婚式は午後から始まる式場が多く、選ばれています。入籍は午後に提出すれば問題ないとされ、引越しは午後から運び入れるとよいとされます。