赤口とは

赤口の意味と時間帯、今後3か月の赤口の日です。

  • 次の赤口は2026年11月1日(日)、あと4日です。
  • 赤口は今後3か月(1月末まで)に16日あります。
  • 土日祝に当たるのは11月1日(日)、11月7日(土)、11月23日(月)、11月29日(日)、12月5日(土)、1月3日(日)の6日です。
  • 一粒万倍日と重なる赤口は11月7日(土)、12月16日(水)、12月28日(月)。
  • 不成就日・受死日・十死日と重なる赤口は11月7日(十死日)の1日です。
  • 11月の赤口は6日です。

赤口の意味や読み方、よいとされる時間帯のほか、結婚式・入籍・引越し・納車・葬儀それぞれの考え方を確かめられます。予定を決める前に、赤口をどう受け止める人が多いのか目安にしてください。

赤口の時間帯

時間帯よい・悪い
昼(11時〜13時)よい
それ以外の時間避ける

今後3か月の赤口

日付六曜重なる吉日・注意
11月1日日曜日赤口旧暦9/22大明日天恩日
11月7日土曜日赤口旧暦9/28一粒万倍日母倉日十死日
11月11日水曜日赤口旧暦10/3—
11月17日火曜日赤口旧暦10/9大明日
11月23日月曜日・勤労感謝の日赤口旧暦10/15—
11月29日日曜日赤口旧暦10/21大明日
12月5日土曜日赤口旧暦10/27天恩日
12月10日木曜日赤口旧暦11/2大明日
12月16日水曜日赤口旧暦11/8天赦日一粒万倍日甲子の日天恩日
12月22日火曜日赤口旧暦11/14大明日
12月28日月曜日赤口旧暦11/20一粒万倍日
1月3日日曜日赤口旧暦11/26大明日天恩日
1月8日金曜日赤口旧暦12/1大明日
1月14日木曜日赤口旧暦12/7巳の日母倉日
1月20日水曜日赤口旧暦12/13—
1月26日火曜日赤口旧暦12/19巳の日母倉日大明日

赤口の場面別の考え方

場面考え方
結婚式昼の11時〜13時だけがよいとされ、避ける人もいます。
入籍昼の時間帯に提出すれば気にならない、という考え方があります。
引越し火の元と刃物に気をつける日とされ、昼に作業を終える人もいます。
納車昼の11時〜13時の受け取りなら問題ないとされます。
葬儀赤口に葬儀を避ける決まりはなく、通常どおり営まれます。

よくある質問

赤口はいつ?

次は2026年11月1日(日)です。

赤口とは?

赤口(しゃっこう(しゃっく))は、陰陽道の凶日にあたる日で、「赤」から火や血を連想して火の元と刃物に気をつける日とされます。

赤口の時間帯は?

昼(11時〜13時)はよい・それ以外の時間は避けるとされます。

赤口はどうやって決まる?

旧暦の月と日を足して6で割った余りが1 の日が赤口です(大安が0)。旧暦の月が変わると順番が飛ぶので、同じ六曜が約6日おきに巡ります。

赤口の結婚式はどう考える?

昼の11時〜13時だけがよいとされ、避ける人もいます。

赤口の入籍はどう考える?

昼の時間帯に提出すれば気にならない、という考え方があります。

赤口の引越しはどう考える?

火の元と刃物に気をつける日とされ、昼に作業を終える人もいます。

赤口に納車してもいいですか?

昼の時間帯の受け取りなら問題ないとされています。暦の上では赤口は昼だけがよいとされるため、受け取りの時間を昼に合わせる人がいます。気になる方は、販売店と相談して時間を決めると安心です。

赤口に葬儀をしてもいいですか?

赤口に葬儀を避ける決まりはなく、通常どおり営まれます。六曜のうち友引を気にする話はよく聞きますが、赤口は日取りの支障にならないのが一般的です。

赤口にやってはいけないことはありますか?

法的な決まりではなく、赤口は火の元と刃物に気をつける日とされています。火や刃物を使う作業を気にする人もいますが、暦の上の言い伝えなので、どこまで気にするかは人それぞれです。

赤口の午の刻とは何ですか?

午の刻は昼の11時〜13時ごろにあたり、赤口の中でよいとされる時間帯です。それ以外の時間は避ける人が多い、というのが昔からの考え方です。