一粒万倍日カレンダー

今日から3か月分の一粒万倍日です。年・月ごとの一覧は下から選べます。

  • 次の一粒万倍日は2026年11月4日(水)、あと8日です。
  • 今日から12月末までに11日あります。
  • 次に天赦日と重なる最強の開運日は2026年12月16日(水)です。
  • 不成就日・受死日・十死日と重なる日は11月4日(不成就日)、11月7日(十死日)、11月19日(十死日)、11月20日(不成就日)、12月1日(十死日)の5日です。

一粒万倍日の日付を、天赦日・大安・寅の日・巳の日との重なりとあわせて確かめられます。不成就日などの避ける人が多い日と重なるかどうかもわかるので、入籍や開業、財布の使い始めなどの日取りを選ぶ目安にしてください。

今後3か月の一粒万倍日

日付六曜重なる吉日・注意
11月4日水曜日先負旧暦9/25母倉日大明日天恩日不成就日
11月7日土曜日赤口旧暦9/28母倉日十死日
11月8日日曜日先勝旧暦9/29—
11月19日木曜日友引旧暦10/11母倉日十死日
11月20日金曜日先負旧暦10/12不成就日
12月1日火曜日友引旧暦10/23母倉日大明日天恩日十死日
12月2日水曜日先負旧暦10/24大明日天恩日
12月15日火曜日大安旧暦11/7大安
12月16日水曜日赤口旧暦11/8天赦日甲子の日天恩日
12月27日日曜日大安旧暦11/19大安
12月28日月曜日赤口旧暦11/20—

よくある質問

次の一粒万倍日はいつ?

2026年11月4日(水)、六曜は先負です。

天赦日と重なる日は?

次は2026年12月16日(水)です。2026〜2030年の5年間で9回しかない、最強の開運日といわれます。

一粒万倍日はどうやって決まる?

節気で区切った月(節月)ごとに、決まった十二支の日が一粒万倍日になります。1か月に数日ずつあり、ほかの吉日や凶日と重なることもあります。

一粒万倍日とはどういう意味ですか?

暦の上では、一粒の籾が万倍にも実るとされる日のことです。そこから、何かを始めるのによい日と昔から考えられてきました。入籍、開業、財布の使い始めなどの日取りに選ぶ人がいます。

一粒万倍日にやってはいけないことはありますか?

増えてほしくないことは避けたほうがよいと言われます。たとえば借金や人から物を借りること、無駄遣いなどです。また、不成就日などの避ける人が多い日と重なる日は、大事な始め事を控える人もいます。

一粒万倍日と大安が重なる日はいつですか?

2026年は1月1日(木)、3月5日(木)、3月17日(火)、5月18日(月)、5月30日(土)、7月19日(日)、7月31日(金)、9月14日(月)、9月26日(土)、12月15日(火)、12月27日(日)の11日です。このうち1月1日は不成就日、7月19日は不成就日と受死日、7月31日は受死日にも当たるので、気になる方は避けて選んでください。

一粒万倍日と寅の日・巳の日が重なる日はいつですか?

2026年に寅の日と重なるのは、3月5日、3月17日、3月29日です。巳の日と重なるのは6月12日、6月24日、7月6日ですが、この3日はいずれも特に避けるとされる十死日にも当たります。寅の日は金運に、巳の日は弁財天にゆかりがあるとされ、財布の使い始めなどに選ぶ人もいます。

土日に当たる一粒万倍日は何日ありますか?

2026年は17日、2027年は19日あります。仕事が休みの日に始め事をしたい方は、土日の一粒万倍日から探すと選びやすくなります。2027年の12月11日(土)は天赦日とも重なり、一粒万倍日の中でもいちばん条件の重なる日のひとつです。