葬儀の日取りと友引

葬儀や告別式を避ける友引の日と、日取りの考え方です。

  • 次の友引は2026年11月3日(火)、あと5日です。
  • 今後3か月(1月末まで)の友引は15日です。
  • 受死日は9日:10月31日、11月18日、11月30日、12月7日、12月19日、12月31日、1月6日、1月18日、1月30日。受死日は葬儀を行ってよい日とされます。
  • 友引は「友を冥土へ引く」といわれ、告別式と火葬を避けるのが一般的です。通夜は友引でも営まれます。

葬儀の日取りと友引の関係について、通夜・告別式・火葬それぞれの考え方をまとめています。日を決めるときの目安としてお使いください。

今後3か月の友引

日付六曜・旧暦
11月3日火曜日・文化の日友引旧暦9月24日
11月13日金曜日友引旧暦10月5日
11月19日木曜日友引旧暦10月11日
11月25日水曜日友引旧暦10月17日
12月1日火曜日友引旧暦10月23日
12月7日月曜日友引旧暦10月29日
12月12日土曜日友引旧暦11月4日
12月18日金曜日友引旧暦11月10日
12月24日木曜日友引旧暦11月16日
12月30日水曜日友引旧暦11月22日
1月5日火曜日友引旧暦11月28日
1月10日日曜日友引旧暦12月3日
1月16日土曜日友引旧暦12月9日
1月22日金曜日友引旧暦12月15日
1月28日木曜日友引旧暦12月21日

今後3か月の受死日

日付六曜・旧暦
10月31日土曜日大安旧暦9月21日
11月18日水曜日先勝旧暦10月10日
11月30日月曜日先勝旧暦10月22日
12月7日月曜日友引旧暦10月29日
12月19日土曜日先負旧暦11月11日
12月31日木曜日先負旧暦11月23日
1月6日水曜日先負旧暦11月29日
1月18日月曜日仏滅旧暦12月11日
1月30日土曜日仏滅旧暦12月23日

よくある質問

友引に葬儀をしてもいい?

友引に葬儀や告別式を行うのは一般に避けられます。「友を冥土へ引く」という連想からで、友引を休業日にしている火葬場も多くあります。やむを得ず友引になる場合は、棺に「友引人形」を入れる地域があります。

お通夜は友引でもいい?

通夜は友引でも営まれます。告別式と火葬が友引にかからないよう、日を決めるのが一般的です。

四十九日が友引に当たったら?

友引を避けるのは葬儀や告別式で、四十九日などの法要は友引でも差し支えないとされるのが一般的です。

受死日に葬儀はしていい?

受死日は特に避けるとされる日ですが、葬儀を行ってよい日とされています。

友引に火葬場は休みですか?

友引を休業日にしている火葬場も多くあります。友引に告別式と火葬を避けるのが一般的なためです。日程を決めるときは、利用する火葬場の休業日を確認しておくと安心です。

友引に火葬をしてもいいですか?

友引に火葬を行うのは、一般に避けられています。「友を冥土へ引く」といわれることが理由で、告別式とあわせて避けるのが一般的です。地域や宗派、ご家族の考え方によっても違いがあるため、迷うときは葬儀社や寺院に相談してみてください。

友引の日に通夜と告別式のどちらを避けますか?

避けるのは告別式と火葬で、通夜は友引でも営まれます。そのため、友引の前日に通夜を行う日程もあります。告別式と火葬が友引にかからないように、日を決めるのが一般的です。

やむを得ず友引に葬儀をする場合はどうしますか?

地域によっては、棺に「友引人形」を入れる習わしがあります。友を連れていかないようにという意味合いの、昔からの風習です。行うかどうかは地域や寺院で異なるため、葬儀社などに確認すると確かです。

四十九日などの法要は友引にしてもいいですか?

四十九日などの法要は、友引でも差し支えないとされるのが一般的です。友引を避けるのは葬儀や告別式にあたります。ただし気にされるご親族がいる場合は、事前に話し合っておくと安心です。