母倉日とは
母倉日の意味と、今日から6か月分の母倉日です。
- 次の母倉日は2026年11月3日(火)、あと5日です。
- 今後6か月(4月末まで)に29日あります。
- 大安と重なる母倉日:4月9日(金)、4月21日(水)。
- 仏滅と重なる母倉日:3月10日(水)、3月22日(月)、4月3日(土)、4月8日(木)、4月20日(火)。
- 一粒万倍日と重なる母倉日:11月4日(水)、11月7日(土)、11月19日(木)、12月1日(火)。
- 不成就日・受死日・十死日と重なる母倉日は11月4日(不成就日)、11月7日(十死日)、11月18日(受死日)、11月19日(十死日)、11月30日(受死日)、12月1日(十死日)、12月13日(不成就日)、2月25日(不成就日)、3月9日(不成就日)、4月2日(不成就日)の10日です。
- 土日祝に当たるのは11月3日(火)、11月7日(土)、12月12日(土)、12月13日(日)、2月13日(土)、2月14日(日)、3月21日(日)、3月22日(月)、4月3日(土)の9日です。
母倉日(ぼそうにち)の意味と読み方、入籍や結婚式の日取りでの考え方を確かめられます。今後6か月の母倉日の一覧と、重なる吉日・注意の欄を見比べて、候補日を絞るときに使ってください。
今後6か月の母倉日
| 日付 | 六曜 | 重なる吉日・注意 |
|---|---|---|
| 11月3日火曜日・文化の日 | 友引旧暦9/24 | |
| 11月4日水曜日 | 先負旧暦9/25 | |
| 11月7日土曜日 | 赤口旧暦9/28 | |
| 11月18日水曜日 | 先勝旧暦10/10 | |
| 11月19日木曜日 | 友引旧暦10/11 | |
| 11月30日月曜日 | 先勝旧暦10/22 | |
| 12月1日火曜日 | 友引旧暦10/23 | |
| 12月12日土曜日 | 友引旧暦11/4 | |
| 12月13日日曜日 | 先負旧暦11/5 | |
| 12月24日木曜日 | 友引旧暦11/16 | |
| 12月25日金曜日 | 先負旧暦11/17 | |
| 1月14日木曜日 | 赤口旧暦12/7 | |
| 1月15日金曜日 | 先勝旧暦12/8 | — |
| 1月26日火曜日 | 赤口旧暦12/19 | |
| 1月27日水曜日 | 先勝旧暦12/20 | |
| 2月13日土曜日 | 先勝旧暦1/7 | — |
| 2月14日日曜日 | 友引旧暦1/8 | |
| 2月25日木曜日 | 先勝旧暦1/19 | |
| 2月26日金曜日 | 友引旧暦1/20 | — |
| 3月9日火曜日 | 先負旧暦2/2 | |
| 3月10日水曜日 | 仏滅旧暦2/3 | — |
| 3月21日日曜日・春分の日 | 先負旧暦2/14 | — |
| 3月22日月曜日・振替休日 | 仏滅旧暦2/15 | — |
| 4月2日金曜日 | 先負旧暦2/26 | |
| 4月3日土曜日 | 仏滅旧暦2/27 | |
| 4月8日木曜日 | 仏滅旧暦3/2 | |
| 4月9日金曜日 | 大安旧暦3/3 | |
| 4月20日火曜日 | 仏滅旧暦3/14 | |
| 4月21日水曜日 | 大安旧暦3/15 |
母倉日の考え方
| 場面 | 考え方 |
|---|---|
| 入籍・結婚式 | 婚姻によい日とされ、入籍や結婚式の日取りに選ばれます。 |
| やってはいけないこと | 母倉日そのものに、してはいけないこととして挙げられる決まりはありません。重なった凶日(不成就日など)に気をつけます。 |
よくある質問
次の母倉日はいつ?
2026年11月3日(火)、六曜は友引です。
母倉日とは?
母倉日(ぼそうにち)は、天が母のように人をいつくしむ日とされ、特に婚姻によいといわれる吉日です。
母倉日はどうやって決まる?
暦の上の月(節月)ごとに、決まった十二支の日が当たります。
母倉日と重なったときは?
吉日と凶日が重なったときは、凶日の影響を気にして避ける人もいます。表の「重なる吉日・注意」に不成就日などが出ている日は、別の日も候補にしておくと安心です。
母倉日にやってはいけないことはありますか?
母倉日そのものに、してはいけないこととして挙げられる決まりはありません。気をつけたいのは、母倉日に重なった凶日です。不成就日(何事も成就しにくいとされる日)などが重なる日は、避ける人もいます。
母倉日に入籍してもいいですか?
はい、母倉日は婚姻によい日とされ、入籍や結婚式の日取りに選ばれています。ただし六曜の仏滅や赤口が重なる日は、避ける人が多い日です。気になる方は、別の候補日も用意しておくと安心です。
母倉日と六曜は何が違いますか?
母倉日は暦の上の月(節月)ごとに決まった十二支の日が当たる暦注で、六曜とは別の決め方です。そのため、母倉日と大安のように、両方が同じ日に重なることもあります。重なった日は、それぞれの意味を合わせて見ます。
母倉日の由来はどういうものですか?
母倉日は、天が母のように人をいつくしむ日とされることから、この名があるといわれます。母が子を育てるようにやさしく見守られる日、という昔からの考え方です。婚姻によい吉日とされるのも、この意味合いからです。
母倉日は引越しや開業にも向いていますか?
母倉日は、特に婚姻によいといわれる日です。引越しや開業について、母倉日ならではの決まりはありません。そうした用事では、母倉日に加えて一粒万倍日や天赦日など、ほかの吉日との重なりも見て選ぶ人もいます。